駐車場

機械式駐車装置

【社員教育は利用者の立場になって】

 『遅かったじゃないか!』機械装置が動かないため車が出庫できない…、カギを落としてしまった…など、弊社の緊急コールセンターには昼夜を問わず、様々な緊急出動の要請が入ります。冒頭のセリフは、駆けつけた弊社の技術スタッフが受けるお客様からの第一声です。
 しかし、このお叱りは当然こと。技術スタッフもドライバーであり、もし自分がその立場になれば一刻も早く来て、機械装置を動かしてほしいと思うのは当然でしょう。

常にお客様の立場となり、
日常の基本業務への態度や言動には気を配れ!

 これが弊社の社員教育の第一歩です。
実務については、OJTや社内教育、さらには一部メーカー様への研修教育や技術講習会を定期的に行うなど、日々技術力の向上へ努めております。

 

【ご予算とお客様のニーズに合わせた最適なメンテナンスのご提案】

 機械装置はとにかくお金がかかるイメージがあると思います。経年劣化による部品交換や、立地・気候条件による劣化など理由は様々ですが、少しでも長く、低コストで安全にご利用をしていただくためにもメンテナンスは必要不可欠です。弊社では、限りある貴重なご予算の中で、ご納得のいくご提案を心掛けて真摯に取り組んでおります。
 また、定期メンテナンスの他にも、パレット清掃や地下排水ポンプ作動確認なども無償で行っており、お客様からも好評をいただいております。パレット板金補修や塗装工事、排水ポンプ交換(有償オプション)などのご相談も賜わります。

人間のお身体と同様に、日常のお手入れが長持ちの秘訣です。

そして、貴重な財産価値を保つことの重要性をお客様にはご理解いただき、弊社がプランニングからアフターケアまでサポート致します。
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1. 長期修繕計画のご提案

 機械式駐車装置とは、メカ(機械)とエレクトロニクス(電子工学)が組み合わさったものです。ある程度の気候条件(風雪など)に耐えられるよう設計・設置はされていますが、主要部品にはそれぞれに耐用年数があります。
 弊社では、メンテナンスをさせていただく過程で、その都度部品交換などのご提案をしておりますが、築年経過とともに修繕費が増加して、延命措置対応という方向へ進んでしまうことが多々あります。このようなケースにならないよう、計画的な修繕をプランニングするのが弊社の役目です。これまでの実績と経験に基づき、不具合箇所の改善や部品交換を長期に渡り実施していく方法で、お客様のご予算を勘案しながらご提案をして参ります。
 また、超過した機械装置でよくあるのが、メーカーで製造中止になっている部品があるということです。その場合、不具合部品だけの交換ではなく、制御部品一式交換の工事が必要となり、高額な工事をやらざる負えないケースも少なくありません。さらには、メーカーでも受注生産の部品もあるため、納期が3~5ヶ月に及ぶ場合もあります。
 このような状況を未然に防ぐ対策こそ長期修繕計画の本来の役割なのです。当然のことながら、長期計画によって進めばコストダウンにも繋がります。

経年した機械装置に『命を吹き込む』、
それが弊社の使命であると確信しております。

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2.リニューアル提案(入替え)のご提案

 昨今、自動車所有者が激減しており、『車離れ』による空き駐車場が増加しております。
また、下記のような問題を抱えて悩んでいるお客様が急増しております。

  ①故障が増えてきたが維持費・修繕費が高い。
  ②パレットなどの錆が増えてきた。
  ③車のサイズが変わり機械装置に入らない。
  ④外部に駐車場を借りる人が増えてきた。

 

 例えば、利用台数を減らして(30台⇒15台)、サイズの大きい車種を入庫させることも可能となります。また、台数を減らしたことにより、メンテナンス費用や消費電力も抑えられてランニングコストの削減へと繋がります。
現在ご利用の既設装置をリニューアルすることで、様々な問題が解決するでしょう。
最適化を促進するべくお客様のご要望をお聞きして、ご提案をさせていただきます。
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